四千頭身のタブー?2番手問題の真相とトリオ名の由来を探る | 情報カフェ

四千頭身のタブー?2番手問題の真相とトリオ名の由来を探る

四千頭身と言えば今注目の若手トリオ芸人ですが、トリオにありがちな点で
話題を呼んでいます。こちらではそんな「四千頭身の2番手問題」を探ってみました。

四千頭身とは

メンバー:都築拓紀/後藤拓実/石橋遼大 (左から)

●芸能活動:2016年より
●所属事務所:ワタナベエンターテインメント

●霜降り明星やハナコ・宮下草薙やハナコ等とともに「お笑い第七世代」というくくりで
称される若手芸人。中でもこの四千頭身じゃそれぞれ22~23歳、デビューしてまだ4年ほどということで「第7世代」の中でも特に若い芸人。

現在も所属する事務所が展開するワタナベコメディスクールの同期生であった事がきっかけで結成。

同スクールの頃は都築さんと後藤さんが別の芸人1人とトリオを結成していたが、その「別の1人」と都築さんが「おバカ」キャラとして衝突したことにより後藤さんも「何でこの人たちのためにネタ書かなきゃいけないんだ」と思うようになり解散(とのこと)

その後は一時コンビ芸人として活動していたが

「もうすぐライブの日なのにトリオのネタしか無い

と困っていたところ「石橋が余ってる」と気付き、その石橋を誘ってトリオを結成。

命名の由来

「写真で一言」というネタを作っている時に石橋さんが後藤さんのスマホに「ドラゴンボールの神龍」の画像を送ったところ後藤さんから「神龍は四千頭身」という返信があったことからその印象的なフレーズをトリオ名とした。

芸風

友人同士のどうでも良い日常会話がどんどん展開していき、都築と石橋のボケに後藤がテンポよく(ボソボソしゃべりだけど)ツッコミを入れて展開していく、いわば「脱力系漫才」と称されるネタを得意とする。

2番手問題

先日出演したトリオ芸人の2番手・3番手をいじる、というテーマの「アメトーク」(テレビ朝日系)「トリオの2番手3番手芸人」でも激しく言葉を戦わせていました

四千頭身にとっともこのトリオ芸人の性ともいえる問題は静かにくすぶっていました。一番手はツッコミを担当し立ち位置も中央、あと何といってもネタ作り担当ということでトリオの頭脳・中心が後藤さんであることには誰も異論はないと思われるのですが・・。

果たしてその次は?
この2番手問題、つまりは3人目の存在意義に関する問題はトリオにありがち。
漫才であれコントであれ、最低限ボケとツッコミの2人さえいれば成立するにもかかわらず1人多いので誰か1人を持て余してしまう、ということがおこりがち。

「アメトーク」でも

石橋さんに対して他の2人が「自発的に何かをしない、1人の仕事がもらえるような行動を自分からしない」と厳しく指摘したり都築さんが自分を30%、後藤さんを55%、石橋さんを15%と評価(グループで役割を果たしている割合)するなど火花を飛ばしていました。

では四千頭身の2番手は果たしてどっちなのでしょうか。

ジャガイモみたいな奴
ハダカデバネズミみたいな奴
どっちでもない奴

一番右の奴(石橋さん)が一番人気やぞ バシガールっていう女ファンの名称まである

必要だけど人気ない方
必要で人気も一番ある方
全く必要無いけど無駄に人気はある方


ネットでの意見はこんなところでした。一見するとイケメン風の端正な顔立ちで(女性)人気の石橋さん、かたや出っ歯でお笑い芸人としてはアドバンテージを有する都築さん。
現状としてはどっちもどっちみたいですね。

上記の結成時の経緯から石橋さんは自分のことを「雇ってもらってる身」と語っている
そうで、そのあたりも絶妙なバランスを保っていられる要因なのでしょうか。

3人ともいい味出してる、と思うのですが皆さんはいかがお思いですか?

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